【ご報告】4月24日(金)「常務理事に聞く『本会の経営状況とこれからの社協の役割について』」を開催しました
組合員・準組合員の皆様、ならびに全職員の皆様、日々の業務大変お疲れ様です。
去る4月24日(金)、当局と労働組合の共催により、邉見常務理事による全職員向けの説明会を開催いたしました。
業務終了後の時間帯にもかかわらず、多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
今回の説明会は、昨今の報道や本会を取り巻く環境の変化に対し、職員の皆様が抱える不安を少しでも解消し、「川崎市社協で働いていて良かった」と思える組織づくりの一歩とするために開催したものです。
当日は、常務理事より、本会が直面している構造的な財源不足の現状や、これまでの経営改善の取り組み、今後の自主財源拡大に向けた展望などについて、客観的なデータに基づいた率直なご説明をいただきました。
また、質疑応答の時間も設けられ、現場と経営層が直接言葉を交わす貴重な意見交換の場となりました。
参加された皆様からは、「直接現状の説明を聞くことができて安心した」といった声も寄せられており、同じ職場で働く仲間として、このような双方向の対話の重要性を改めて実感しております。
常務理事からも、組織の発展には「議論ができる健全な労使関係」が必要であるとの心強いお言葉をいただきました。
私たち労働組合は、今回の説明会をゴールではなく、皆様が安心して専門性を発揮できる職場環境をつくるための「前向きな対話のスタート」であると捉えています。
今後も、職員一人ひとりの声を大切にしながら、当局としっかりと協議を重ねてまいります。
また、説明会後に開催いたしました組合主催の「ミニサロン(交流会)」にもご参加いただき、ありがとうございました。
引き続き、日々の業務で感じる疑問や率直な思いなどを、お気軽に組合までお寄せください。
今後とも、労働組合の活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
川崎市社会福祉協議会労働組合
